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国東市ケーブルテレビ




ケーブルテレビトピックス1 

国東市ケーブルテレビ自主制作番組
−介護が限界集落を救う−
小さな山里の大きな挑戦
平成22年全国広報コンクール総務大臣賞受賞

画像をクリックすると作品動画が視聴できます(約27分)

国東市ケーブルテレビ自主制作番組「−介護が限界集落を救う−小さな山里の大きな挑戦」が、平成22年全国広報コンクール(全国の都道府県・市町村を対象とした広報誌、ウェブサイト、写真、映像、広報企画などの各部門別のコンクール)で総務大臣賞(映像部門の最優秀作品:各都道府県の推薦を受けた全国32作品による審査)に選ばれました。
なお、国東市の全国広報コンクールの受賞は、昨年の「情熱国東半島−天然ワカメを追って60年・竹永八幡郎(映像の部・入選)」に続き、2年連続の受賞となります。

【作品のあらすじ】
国東市内でも過疎高齢化の著しい安岐町朝来(あさく)地区。高齢化率が地域全体の50%を超える、いわゆる限界集落(大分県では「小規模集落」と言う)である。確実に進行する過疎化、農林業の担い手不足など、地域集落の存続に不安を感じる地域住民にとって、地域の拠点施設だった朝来小学校の統廃合と言う致命的な出来事が起きた。しかし、この小学校の廃校は、住民に大きなショックを与える事と同時に「このままではいけない」と言う、地域住民が自ら、「地域の生活を守る事」や「地域の存続」を考えるきっかけとなった。
地域住民が立ち上がり、「小学校の跡地利用を考える会」が発足し、同会は、小学校の跡地(廃校舎)に福祉施設を誘致する事を企画、その大きな熱意により、小規模多機能居宅介護施設「朝来サポートセンター(社会福祉法人・安岐の郷)」が設立された。この福祉施設が設立された事、施設の地域に根づいた方針や活動によって、地域住民は地域再生に向け、新たな希望の光を見出して行く。
廃校となった旧朝来小学校舎に
福祉施設を誘致

(画像をクリックすると作品動画が視聴出来ます)
空き教室を利用して開催される
「100円居酒屋」に集う地域の皆さん

(画像をクリックすると作品動画が視聴出来ます)

【作品の制作にあたり】

この作品の制作にあたり、撮影やインタビューなど快くご協力くださいました国東市安岐町朝来地区の皆さん、社会福祉法人「安岐の郷」のスタッフの皆さんへ心から感謝申し上げます。国東市ケーブルテレビでは、今回の受賞を励みに市内の皆さんに喜んでいただける魅力ある番組作り、また国東市の魅力をより多くの方に伝え、国東市ケーブルテレビのキャッチフレーズ「人とまちと未来をつなぐ・・・」を合言葉にサービスの向上に取り組んでいきます。


−以下は、国東市内でのちょっとした会話です−

あしたん検診は何時やったかなあ?
(明日の検診は何時からでしたっけ?)

聞いちみよ、市役所に。
(市役所に聞いてみたら、教えてくれるよ)

待ちよ!そんな事せんでんいいわ!
(いやいや、そんな事しなくてもいいわよ!)

ちょっと、テレビをつけちから、わかるじゃろ!
(テレビをつけたら、すぐにわかるから(^o^)v)





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最新更新日時: 2012年01月07日
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