| ケ | 形式収支 | 歳入決算額から歳出決算額を差し引いた額。 |
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| コ | 実質収支 | 形式収支から翌年度に繰り越さなくてはならない財源を差し引いた額。 |
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| サ | 地方債現在高 | 市の翌年度以降にわたる借金の残高。 |
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| シ | 他会計からの繰入金 | 一般会計、特別会計の会計間で移動した金額。 |
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| ス | 総収益 | 地方公営企業法適用企業における営業活動に伴う収益のこと。 主にサービスの提供によって収納した料金収入などです。 |
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| セ | 総費用 | 地方公営企業法適用企業における営業活動に伴う経費のこと。 主にサービスの提供に必要となった人件費や物件費などの営業費用などです。 |
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| ソ | 純損益 | 総収益から総費用を差し引いた額。 |
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| タ | 企業債(地方債)の現在高 | 公営企業における、市の翌年度以降にわたる借金の残高。 |
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| チ | 経常収支比率(公営企業会計) | 公営企業会計において、この数値が100%を超える場合は単年度黒字となり、100%未満となる場合は単年度赤字となります。 |
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| ツ | 不良債務 | 流動負債(※1)の額が流動資産(※2)を上回る場合、その上回った額を言います。これは当面の支払い能力を超える借金の額を表します。 |
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| テ | 累積欠損金 | 各年度ごとの赤字額を累積したもの。 |
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| ト | 当該団体の負担割合 | 一部事務組合がその構成団体である市町村から支払われ受け取った負担金(一部事務組合の事務等に要する経費)の総額のうち、当該団体(国東市)が支出した負担金の額の割合を言います。 |
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| ナ | 経常損益 | 毎期繰り返す事業活動としての利益(または損失)のこと。 |
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| ニ | 資本又は正味財産 | 法人の総資産額から総負債額を差し引いた正味財産額のことで、この額が負であるならば「債務超過」であることを示します。 |
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| ヌ | 財政力指数 | 市町村の財政力を示し、この数値が高いほど、財源に余裕があることを示します。基準財政収入額(※3)÷基準財政需要額(※4)の三ヶ年平均で計算されます。 |
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| ネ | 実質収支比率 | 標準財政規模(※5)に対する実質収支額(※6)の割合で示される指標です。この値が正の数値なら実質収支は黒字となり、負の数値なら実質収支は赤字となります。経験的には3〜5%程度が望ましいと言えます。 |
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| ノ | 実質公債費比率 | 地方公共団体に標準的に入ってくる市税や地方交付税などのうち、何%が借金の返済に使われているかを示す指標です。 |
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| ハ | 経常収支比率(普通会計) | 普通会計において、経常経費(※7)に経常一般財源(※8)が、どの程度つぎこまれたかを見る指標で、この比率が低いほど、道路工事や土木工事などの臨時的な経費につぎこむことのできる一般財源が、多いということになり、財政構造がより弾力性に富んでいることになります。 |
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