国東市
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市長の活動記録(平成23年12月上旬分)


くにさきロータリークラブが寄付
■期日:12月14日(水) ■場所:国東市役所 応接室
 
   くにさきロータリークラブの小出正和会長、定村智章幹事、会員の秋國良二さんが市役所を訪れ「福祉に役立ててください」とチャリティーゴルフ大会で集まった募金など5万円を寄付いただきました。
 同クラブ主催のチャリティーゴルフ大会は、12月4日(日)、宇佐、杵築、豊後高田市など近隣クラブからの参加も含めて41人が参加して、市内ゴルフ場で開催されました。チャリティーの募金と同クラブからの寄付をあわせていただきました。
(左から)定村幹事、三河市長、小出会長、秋國さん


県教育委員会へ大分県立国東高等学校・双国校支援を要望
■期日:12月13日(火) ■場所:大分県庁

 行政やPTA、同窓会役員などでつくる「大分県立国東高等学校・双国校支援連絡協議会(会長・三河明史市長)の会員15人が県庁を訪れ、大分県教育委員会の野中信孝教育長に、国東高校・双国校に関する要望書を提出しました。
 同校は、統合後3年が経過し、進学、就職、部活動など各分野で好成績を残しており、地域の期待もますます大きくなってきています。しかし、市内中学校から他市の進学高校へ生徒の流出が続き、学科によっては欠員が生じている状況です。そのような中、今後も、社会で活躍する人材を輩出できる学校でありつづけるように、教育水準の向上をめざして次の3点を要望しました。
 ●普通科・メカトロニクス科・情報システム工学科・園芸ビジネス科・総合ビジネス科(双国校)の
   学科の存続と現募集定員の確保
  ●異動行政区、年数にとらわれることなく経験豊富な教師の配置
  ●引き続き充実した教育環境の整備
 
  
                                   野中県教育長(左)へ要望書を手渡す三河市長(右) 


くにさきを桜吹雪く谷にしよう 桜の植樹活動
■期日:12月11日(日) ■場所:弥生のムラ

 夢咲き桜の会(藤本加代子会長)主催による「桜吹雪く谷」植樹祭が行なわれました。当日は、豊崎小学校みどりの少年団、くにさき企業会、くにさきロータリークラブ、国東ライオンズクラブ、成仏桜会などの団体180名が参加し、日野 隆氏(東京都 国東市出身)が夢咲き桜の会へ寄贈した河津桜300本のうち、150本を弥生のムラ敷地内に植樹しました。残りの150本は、岩屋・横手地区と成仏地区に植樹します。植樹の後、地元の野菜を使用した「ミネストローネ」と「さくらパイ」(岩手県陸前高田市産のりんごで作ったジャムと香辛料に桜の葉が入ったアップルパイ)を参加者全員でいただきました。
 西田夢咲き桜の会事務局長は、来年度以降も田深川流域に河津桜を植樹し、行入ダム、成仏寺から鶴川の桜八幡神社まで桜並木がつながることを目指して、取り組みを続けていきたいと話していました。
 また、当日は、くにさき企業会(萱島進会長)を中心とした、企業の森づくり協定企業による、みんなの森(弥生のムラ南側森林)ボランティア清掃活動もあわせて行なわれました。
 
   
       (左から)日野さん、藤本会長        (左から)日野さん、豊崎小みどりの少年団長木さん、三河市長 


大分県立国東高等学校・双国校支援連絡協議会
■期日:12月9日(金) ■場所:アストくにさき3階会議室
 
  
 行政やPTA、同窓会役員などでつくる「大分県立国東高等学校・双国校支援連絡協議会(会長・三河明史市長)の第1回会議を開催しました

 県教育委員会へ大分県立国東高等学校・双国校への支援を要望することについて、要望内容や要望活動の日程について協議しました。


社会福祉法人「安岐の郷」内閣総理大臣表彰 受賞報告
■期日:12月6日(火) ■場所:市役所応接室
 
  内閣府の「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」で最高賞の内閣総理大臣表彰を受賞した社会福祉法人「安岐の郷」の小林習一理事長と高橋とし子総合施設長が市役所を訪れ、三河明史市長に受賞を報告しました。
 子育て支援などの取り組みで功績のあった企業や団体、個人を表彰するもので、内閣総理大臣表彰には全国で4団体が選ばれました。
 同法人では、仕事と家庭の両立支援として、従業員のライフスタイルに応じた多様な勤務体制の導入、365日開設の事業所内託児所の設置、子育てを支援する有給休暇制度の導入などを進めてきました。また、廃校となった旧朝来小学校で、月に1回「100円居酒屋」を開設するなど地域コミュニティーの活性化に寄与したことも評価されての受賞となりました。
(左から)三河市長、高橋総合施設長、小林理事長


東国東郡森林組合合併20周年記念式典
■期日:12月2日(金) ■場所:国東体育館
 
  国見、国東、武蔵、安岐の4町が合併して発足した東国東郡森林組合の合併20周年記念式典が開催されました。組合員ら220人が出席した式典では、南松組合長のあいさつに続き、森林組合職員が20年の歴史を紹介し、三河市長、次森東部振興局長、岩崎県森林組合連合会長、小野県議、三浦県議が来賓祝辞を述べました。
   
最新更新日時: 2011年12月26日
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